安価に取得できる「独自ドメイン」の紹介

■WordPressで必要な独自ドメインとは

さて、WordPressでサイトを運用すると決めた場合は「独自ドメイン」と「レンタルサーバー」が必要です。

独自ドメイン」は、インターネット上の住所のようなものです。「(https://)××××.com」の部分を指します。

現実の世界でも商売をはじめるには必ず店舗の住所は必要になります。この住所に値するものが「独自ドメイン」です。

■安価で管理画面の操作がしやすいドメイン

独自ドメインを取得するサービスは多々存在しますが、はじめての場合は「お名前.com」からはじめてみましょう。「×××.com」のドメインが年額1,280円で取得ができるため、1ヶ月あたり100円でインターネット上に住所を所有できるようになります。

お名前.COMは初心者でも操作しやすい管理画面、電話サポートも受け付けており、これからインターネットで収益を上げていきたい方には非常に向いています。

■独自ドメインは取得すべきか

ドメインを維持するには上述の通り、毎年1,280円必要経費となりますが、ここは惜しまずに取得しましょう。

ウェブで収益を上げるためには「信用」が必要です。ドメインはURLとしてユーザーに表示される部分であり、ドメイン部分が「無料ブログ」か「独自ドメイン」かにより、信頼が大きく変わります。結果的に収益にも大きな影響が出てきます。

「私はウェブの世界でちゃんと商売をしています」と表現するためにも、ぜひ独自ドメインを取得して運用することを心がけましょう。

この記事を書いた人
株式会社トモシビ 石本憲貴
株式会社トモシビ 石本憲貴

WACA認定 ウェブ解析士マスター / AJSA認定 SEOコンサルタント
デジタル庁 デジタル推進委員
京都医健専門学校 スポーツマネジメントテクノロジー科 非常勤講師
大阪リゾート&スポーツ専門学校 スポーツITトレーナー科 非常勤講師

1987年生まれ。関西大学法学部法律学科卒業。
大学在学中、独学でWEBサイト制作 / プログラミング / WEBマーケティングを学ぶ。
大学卒業後、成果を上げる事に徹底的にこだわった「WEBコンサルティング会社」を設立
2020年に「株式会社トモシビ」を設立。『「勝てるWEB戦略」をモットーにしたコンサルティング業』として、アクセス解析/SEO対策/ウェブサイト・LP制作/広告運用など、これまでで240社以上の支援実績。現場の最前線で実作業もこなす現役プレーヤーとして活躍中。
WEBマーケティング、Google Analytics の活用法を教える企業研修・セミナーなどの『講師活動』をこれまで250回以上実施。

【著書一覧】
1. ウェブ解析スペシャリストが教える! 稼ぐサイトをつくる「7つの秘訣」(セルバ出版)
2. 現場で使える Googleタグマネージャー実践入門(マイナビ出版)
3. 1週間でGoogleアナリティクス4の基礎が学べる本(インプレス社)
4. Googleデータポータルによるレポート作成の教科書(マイナビ出版)
5. 自社サイトをコストで終わらせないために ウェブ解析士の事例発表集(31)(Kindle)
6. 自社サイトをコストで終わらせないために ウェブ解析士の事例発表集(37)(Kindle)
7. 自社サイトをコストで終わらせないために ウェブ解析士の事例発表集(51)(Kindle)
8. 自社サイトをコストで終わらせないために ウェブ解析士の事例発表集(57)(Kindle)

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